Webライターのメリット・デメリットとは!月5万円稼いだ経験者は語る

カフェでWebライターとして活動している様子 仕事・キャリア

こんにちは、tsukinoです。

今回は、Webライターとして月5万円ほど稼いでいる私から、Webライターのメリット・デメリットについて話します。

私自身、Webライターという仕事は天職だと思っており、メリットの多い仕事です。空き時間を有効に使いたい方やお小遣い稼ぎをしたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

Webライターはメリットとは?

カフェでWebライターとして活動している様子

まずは、Webライターのメリットについて解説していきます。

Webライターは、人間関係に強いストレスを感じる人に最適の仕事です。自分が社会不適合者だと自覚がある方には本当にオススメですよ。

人に会うこと、話すことを強制されない

一つ目のメリットは、「人に会うこと、話すことを強制されないこと」です。HSP気味の人にとって、会社員勤めほど地獄な場所はありません。

周りのちょっとした話し声や電話の音に敏感なので、すぐに集中力が切れてしまいますし、何より心が疲れます。僕も対人関係が苦手であり、基本的に一人が好きなので、会社員勤めは本当に疲れます(笑)

その点、Webライターは完全在宅で仕事ができるので、ほぼ人に会うことはありません。(たまに長くお付き合いしている発注者の方と会うことはありますが)そのため、対人関係にいつも疲れてしまう人やそもそも人嫌いの人には、Webライターという仕事は大きなメリットといえます。

都合の良い場所や時間を選択して働ける

二つ目のメリットは、「都合の良い場所や時間を選択して働けること」です。

Webライターはネット環境さえ整っていれば、どこでも仕事できるので、時間や場所に縛られません。自宅はもちろん、お気に入りのカフェやコワーキングスペースでも好きな場所で好きな時間に仕事ができることはメリットといえるでしょう。

個人的なおすすめは図書館です。地方に行くと、たまに白い目で見られることがありますが、基本的には問題ないと思ってます。(もちろん、パソコンの使用はNGな場所もあるので、公式HPや電話で要確認です。)もちろん、キーボード音を極端に抑えたり、時間制限を守ったりするなど、注意が必要ですよ。

学歴や資格、高額な道具を必要としない

二つ目のメリットは、「学歴や資格、高額な道具を必要としないこと」です。

Webライターとして仕事をする際に、ある程度の文章力があれば仕事は取れます。学歴や特別な資格も必要ないですし、道具といえば、スマートフォンかPCくらいでしょう。

会社員や主婦さん、学生さんなど幅広い人が、Webライターとして活動できるのはメリットですよね。日々、文章力を鍛えることを忘れないようにしましょう。

嫌な上司や先輩がおらず、一人で働ける

最後に紹介するWebライターとしてのメリットは、「嫌な上司や先輩がおらず、一人で働けること」です。会社員の悩みとして最も割り合いが高いのは、上司や先輩との人間関係でしょう。人の悩みなんて、たいてい人が絡んできます。

嫌な上司が一人いるだけで、その会社すら嫌いになりますよね。そもそも人嫌いであり、一人でいる時間が落ち着くという人にはWebライターは向いています。一人でストレスフリーで働きたい方は、本気でWebライターを目指してみると良いかもしれません。

Webライターにはデメリットとも?

カフェで電話をしている女性

ここまで、Webライターのメリットを紹介してきました。もちろん、Webライターにはメリットだけではなくデメリットあるので、ここでは、Webライターになるデメリットも紹介しておきます。

Webライターは時間の切り売り

Webライターのデメリットとして挙げられるのは、「Webライターは時間の切り売り」だということです。

文字単価1.0円としても、時給換算すると「アルバイトの最低賃金よりも安い」なんてことはざらにあります。しかも、実際に仕事を受注するとわかりますが、修正依頼や記事構成まで担当することがあるので、実施にはかなりの時間を要するのです。

Webライターは資産化できない以上、時間の切り売りとなってしまうことはデメリットの1つです。

書きたい記事が書けない

Webライターのデメリットは「書きたい記事が書けないこと」です。

Webライターは発注者の要望に従って記事を作成します。自分が書きたい記事など、どうでもいいのです。発注者さんによっては、細かくマニュアルを作成しているので、ますます自分を出すことなどできなくなるでしょう。

どうしても自分の書きたい記事を書きたいなら、自分のブログを立ち上げましょう。今の時代、簡単に個人ブログを開設できます。

まとめ

今回は、Webライターのメリットとデメリットについて解説しました。Webライターは確実に稼げてライティングスキルが身に付くメリットがある反面、労働対価となってしまうのはデメリットがあります。Webライターを始めようか悩んでいる方は、目的やWebライターとしての向き不向きと照らしてよく考えてみてくださいね。

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